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標高850m、美しい山々に囲まれた飛騨高山の西に位置する清見町。この地には古くから大自然の恩恵を受け、脈々と湧き上がる上質な水があります。 その名も“麦飯石水”この清らかな湧水を使用して、全ての商品を製造いたしております。麦飯石は別名“花崗(かこう)斑岩(はんがん)”と呼ばれ、浄化作用・脱臭効果などに優れ、健康志向の方々に幅広く認知されています。 麦飯石の岩盤がこの清見町北部に分布しており、その岩盤は永い年月をかけて水分を吸収し、不純物を吸着させてろ過し、人体に必要なミネラル分を溶出します。 とうふは約87%が水分で構成されており、水の成分がとうふの出来に大きく関わってきます。 麦飯石水は“軟水”であり、成分・ph共にとうふ製造には最も適していると言われています。 私たちは麦飯石水を含め、厳選された国内外の丸大豆、にがりの使用など、体に優しいとうふづくりに価値を見出し、皆様の健康で安全な食生活のお手伝いをさせていただきます。 |
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昭和52年にとうふ製造業を個人事業として開始しました。
開業当初は、一日75丁の製造ならびに配達からはじまり、地元のお客様からの励ましの声や、機会メーカー様のお力添え、業務に関わるすべての方々にご協力をいただきながら、美味しいとうふづくりに励んでまいりました。平成5年に株式会社宮春を設立し、現在では日量約7,000丁の商品を製造しております。 何気ない日常や予期せぬ出会いの中で交わす会話が、時に新たな事業を展開する上でのヒントとなり目標となりました。 今では人との繋がりが大変貴重な財産となっています。 商売は人との関わり、言うなれば“ご縁”があってこそ成り立つものであると考えております。今まで出会った方々への感謝の念を忘れず、これからも一人でも多くのお客様にお会いできることを心から願っております。 |
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